OUTLINE
ご自身の部門内での役割を教えてください。
D.H.
経営方針に基づいた、部全体の方針決定やとりまとめ、役員や他の部門との連携のほか、西日本旅客鉄道(以下JRW)の役員、部課長級との連携などを行っています。最終面接対応もほぼ行っています。
S.H.
私は、担当部長として事業全般に関わるKPIや事業部門方針の戦略策定から運営を実施しているとともに、4つのグループの責任者として、事業全体に関わる企画・事務業務やプロジェクトや事業メンバーの把握、営業、新規事業開発、市場調査、事業提携先の検討・交渉、マネジメント、品質管理などを幅広く行っています。
Y.N.
事業法務として攻守双方のリーガル業務を担当しています。
一般的に法務は「リスクを指摘してブレーキを踏む」役割と思われがちですが、私は「いかに前に進められるか」を前提に事業との接点を持つように心がけています。勿論、「それは絶対にNG!」ということもあるにはありますが…


この部門ならではの「仲間の雰囲気」はどのような感じでしょうか?
S.H.
この部門は、未来の課題を解決することを常に考えて行動しておりまして、常にチャレンジをすること、常に物事を自由に創造すること、常に粘り強く責任を全うすることを考えています。皆さんに共通して、できないことを考えるのでなく、できることを考えており、何かを議論する時にも新しい視点を取り入れて前向きにアイデア出しを行っていますよね。
D.H.
そうですね、7月に新設の部署で、仕事を作っている段階であり、自由闊達に議論する空気が強いです。専門性の違う仲間が集まっており、様々角度から建設的な意見が出ることが面白いところです。
Y.N.
事業戦略と言いながらも、やっているメンバーの担当領域に重なりはない為、各人の専門性を尊重しあうコミュニケーションをとっており、とても風通しの良い環境です。

事業を支える部門として日々やりがいに感じていることを教えてください。
Y.N.
私自身は法務コンプライアンス領域で長く仕事をしてきましたので、その経験の応用編として事業部門の役に立てていることはやりがいとなっています。また、会社の事業戦略を策定する部門としてほぼ全てが「0→1」の中、良いことも悪いことも常に議論し続ける環境にあることは日々のやりがいにつながっています。
D.H.
自分の場合は事業部間や事業部門とバックオフィスの間に入って、業務が円滑に進めることにやりがいを感じています。フロントは高い専門性でプロジェクトベースでの働き方、バックオフィスは機関運営、労務管理、セキュリティという会社の土台を守っています。その間で当部門がハブになっています。どっちも見えるのが面白いところです。
S.H.
事業の戦略や仕組みを創造できることです。会社の成長に合わせて、組織改正を立案したり、物事を判断する為のプロセスを創造したり、新規事業やR&Dの判断指標を作ったりとY.N.さんもおっしゃる通り常に「0→1」の業務ができることがやりがいにつながると考えています。前例がないことも多いですが、事業全体の状況を鑑みて、その時々に合わせた戦略策定をできるので、常に刺激を感じることができると思います。

自分の仕事がどのように会社に貢献できていると感じていますか。
S.H.
私の業務は、事業推進の根幹となる部分を役割で、会社全体の円滑な事業推進や売上の向上、中長期的な企業経営の一翼に寄与できていると感じております。私自身は、新しい組織を作り、メンバーの育成や安定運営を行い、後続の方々に円滑に引き継いでいくことや、新しい売上を作る為に、新しいパートナーを探したり、新しい仕組みを作ったり、新しい商材を作ったりすることを得意領域として業務しております。
Y.N.
私自身は二刀流でやらせてもらっていますが…
攻め…Wesmo!をはじめJRWの金融サービスのガバナンス領域で支援にあたっていますが、JR西日本という社会に大きな影響を与えるフィールドで自身のこれまでの経験が直接反映する爽快感は他に代えがたいものがあります 守り…バックオフィス部門としてリスクを低減させることはもちろんですが、R&Dなどでも知恵を使って策を見出す姿勢を貫くことが当社の未来に貢献できるのだろうと考えています。
D.H.
攻めの姿勢で進むフロントオフィス、そのフロントを支えるかっちりバックオフィス、そしてJRWという文化の違いについて翻訳者の役目を果たしながら、トレブレの設立趣意にあった形で事業を進めることに貢献していると感じます。保守的な鉄道会社で少しでもお客様のためになることを目指して四苦八苦働いた経験、外資系企業のアグレシッブなカルチャーの中で働いた経験、トレイルブレイザーの最初のキャリア採用社員として会社の立ち上げからの関わった経験、これらが全て活きていると思います。
事業戦略部のみなさん、ありがとうございました!
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