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クロストーク

ITセキュリティ部の仕事について

OUTLINE

TRAILBLAZERの「ITセキュリティ部」のお仕事について2名からお話を伺いました。

PROJECT MEMBER

H.N. ITセキュリティ部

K.N. ITセキュリティ部

ご自身の部門内での役割を教えてください。

H.N.

IT・セキュリティ担当として、社内システムの要件定義・サービス選定から運用保守、ITプロジェクト推進まで幅広く担当しています。規程・マニュアル整備や教育、CSIRT対応も担い、事業が安心して業務できる土台づくりを進めています。最近はISMS取得に向けて動いているのでその事務局の役割も担っています。

K.N.

情報資産管理やSaaS導入、問い合わせ対応が主な業務です。私はチームの中で最もユーザーに近い位置で、皆さんの業務を支える役割を担っています。「ご相談いただくこと=これまでの案内や仕組みに改善の余地がある」と捉え、単に回答するだけでなく、マニュアルや運用ルールをブラッシュアップし、より快適な環境を作ることを心がけています。

この部門ならではの「仕事の特徴」はどのような感じでしょうか?

H.N.

やわらかい雰囲気で相談しやすく、困りごとを放置せず「仕組み」で解決していくのが特徴です。ITセキュリティ部のメンバーは少ないですが、会社全体の人数が増え続ける中、いかに作業を減らして課題解決に時間を割けるかを常に意識しています。物理的な資産はPCとスマホくらいなので、リモートでできる仕事も多いです。

K.N.

フルリモートですが、名古屋在住の上司とは毎日頻繁に会話しており、週5出社の前職よりもコミュニケーションは密だと感じます。また、JR西日本グループとしての「堅実な基盤」があるからこそ、安心して新しいことに「挑戦」できるのも特徴です。ベンチャーのスピード感で攻めつつ、守るべき部分はしっかり守る。このバランスの良さが、働く上での大きな魅力です。

日々やりがいに感じていることを教えてください。

K.N.

問い合わせ対応で感謝された時や、導入したSaaSで業務が円滑になった様子を見た時にやりがいを感じます。先日、全社会議を活性化させるツールを提案し導入したところ、会議が盛り上がり、提案から導入実現までのスピード感に感動しました。会社がまだ新しい分、一人ひとりの「気づき」で組織を作っていける楽しさがここにはあります。

H.N.

社員のみんなが日々あたりまえに仕事ができているというのを下支えできてることにやりがいを感じます。その一方でセキュリティに関しては会社としてしっかり説明責任を果たせるようハード、ソフト両面での取り組みを行っています。どちらにも共通するものとしては、何が課題かを自分達で考えて形にしていくという面白みを感じます。

自分の仕事がどのように会社に貢献できていると感じていますか。

K.N.

ITセキュリティ部の強みは、強固なセキュリティと「ホスピタリティ」の両立です。『No』というのは簡単ですが、私は「どうすれば実現できるか」を前提に解決策を模索します。ミスが起きた際、隠されてしまうのが最大のリスクです。「安心して話せる」という信頼関係を築くことで、トラブルの芽も即座に共有されるようになりました。この「相談しやすさ」こそが、結果として会社のリスクを最小限に抑えていると感じます。

H.N.

セキュリティとIT運用の土台を整え、各事業の挑戦を止めずに進めることに貢献しています。問い合わせ削減の仕組み化や、ISMSをプロジェクトとして推進して審査で推薦を得たことなど、継続的に改善しながら信頼性を高めています。親会社とのコミュニケーションについても私が同業他社に所属していた経験から、言葉も通じるものが多くうまくコミュニケーションができていると感じます。

ITセキュリティ部H.Nさん、K.Nさん、ありがとうございました!

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