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手応えと成長を実感する瞬間。共創ソリューション事業部でのプロジェクトエピソード

OUTLINE

共創ソリューション事業部で「TRAILBLAZER」として挑戦を続ける2名のメンバーに、現在進行中のプロジェクトやその仕事の魅力、やりがいについて話を聞きました。

PROJECT MEMBER

R.K. 共創ソリューション事業部

A.H. 共創ソリューション事業部

現在携わっているプロジェクトはどのようなプロジェクトですか?

R.K.

JR西日本の共通ポイント「WESTERポイント」の経済圏を拡大・活性化するプロジェクトに携わっています。具体的には、中長期でのWESTERポイント経済圏の将来像やポイント戦略の検討から、ポイント流通を活性化させる、ポイントで利用できる鉄道商品の拡充やキャンペーンなどの施策の検討・効果検証まで幅広く、JR西日本のご担当者の皆様と一丸となってプロジェクトを推進しています。

A.H.

JR西日本が提供する決済サービス「Wesmo!」のマーケティング支援に携わっています。Wesmo! は2025年5月に提供を開始した新しいサービスで、より多くのお客様にサービスの魅力をお伝えし、利用を促進することを目指しています。具体的には、キャンペーンなどの施策の検討や効果検証を主に行っています。

そのプロジェクトでのご自身の役割はなんですか?

R.K.

分析をリードする立場として、戦略検討に資する分析の実施、施策の効果検証における分析要件の整理、KPIを定常的にモニタリングするダッシュボードの構築を、要件定義から実装まで一貫して担当しています。実務では、ポイントの付与・利用履歴などの大規模データを誰もが分析に使いやすい形に加工・整備したり、ユーザーの行動を捉える指標を設計したりと、自分でも手を動かしながら進めています。

A.H.

プロジェクトは、コンサルタントメンバーと分析メンバーが協力しながら推進しています。私は分析をリードする立場として、分析方針の整理から実装、資料作成や顧客報告、モニタリングダッシュボードの作成など、分析に関わる役割を幅広く担っています。単に集計や可視化をするだけでなく、また、ただ分析して終わりではなく、常に『次の施策』につながる出口を見据えて分析することを心がけています。

TRAILBLAZERとしてこのプロジェクトにかかわることで将来的にどのような価値提供をお客様にすることができますか?

R.K.

WESTERポイントは、貯めて・使う体験そのものが、お客様の日々のおでかけをもっと楽しくするきっかけになるサービスです。鉄道での移動を起点に、駅ビルでのお買い物やホテル、観光など、JR西日本グループの様々なサービスを、ポイントを通じて知って・使っていただくことで、「西日本での毎日がもっとおトクで楽しくなる」体験を将来的にお届けできると考えています。

A.H.

Wesmo! は、JR西日本のサービスだけではなく、コンビニやドラッグストアなど日々のお買い物でWESTERポイントをためられるのが魅力の決済サービスです。他社の決済サービスと比較するとまだ知名度は高くないですが、より多くのお客様にWesmo! をご利用頂き、貯まったWESTERポイントを使ってお得に旅行に行くなど、お客様の楽しい体験につながるといいなと考えています。

そのプロジェクトに携わって感じるやりがいを教えてください。

R.K. 

JR西日本様の中期経営計画に関わる重要な事業推進に対し、データ分析を通じて直接貢献できることに大きなやりがいを感じています。また、このプロジェクトはデジタルだけでなく、鉄道や駅ビルでのお買い物といった西日本の生活に根差したリアルな接点を数多く持つサービスを対象としているため、検討に関わった施策を自分自身が一人のユーザーとして体感できます。その実体験を、より良いサービスづくりへのインプットとして活かせる点も大きなやりがいです。

A.H.

分析者としては、色々なデータを使って分析ができることが楽しいです。担当しているサービスのデータだけでなく、JR西日本グループの他サービスの利用状況や鉄道の移動データなどと組み合わせることで、様々な観点から分析することができます。これまでは基本的な分析を中心に実施してきましたが、今後は色々な分析手法に挑戦していきたいと思っています。

やっていてよかったと思ったエピソードがあれば教えてください。

R.K. 

WESTER経済圏の主要な指標(KPI)を定常的に確認できるダッシュボードを、要件整理から実装まで担当したことです。社内外から寄せられる多くの要望を汲み取り、実効性の高い分析・施策に集約するまでは本当に苦労の連続でした。だからこそ、JR西日本の皆様が日々の意思決定や事業の状況把握に活用されている姿を見たときは、「やっていてよかった」と心から思いました。データに基づいて戦略や施策を考える文化づくりに貢献できていると感じ、嬉しく思っています。

A.H.

特定の案件に限らず、自身が手掛けたデータ分析の結果が形となり、実際に活用されていると実感できる瞬間が一番の喜びです。前職では分析担当と施策検討担当の間に距離があり、分析結果が十分活用されず、もどかしく感じることもあったのですが、今のプロジェクトでは分析結果に基づいて施策が検討され、さらにその効果検証を行うことで、サービス成長に関わる一連のプロセスに分析を通じて貢献できているという実感があります。

TRAILBLAZERへの応募を検討されるかたに一言お願いします。

R.K. 

分析や集計にとどまらず、その先にお客様へどのような価値を提供できるかというビジネスの視点にまでこだわりたい方には、やりがいの多い仕事だと思います。JR西日本グループには鉄道をはじめ生活に密着した豊富なデータがあり、「データをビジネスの大きな成果へと昇華させる」という意味では、私たちの事業にはまだまだ大きな伸びしろがあります。だからこそ、この挑戦を楽しみ、一緒に未来を拓いていける方とお会いできることを楽しみにしています。

A.H.

TRAILBLAZERには様々な経験やスキルを持った人たちがいるので、一緒に働いていて刺激を受けたり勉強になったりすることが多いです。プロジェクトも多岐にわたっているので、きっと色々な経歴の方が活躍できる環境があると思います。興味を持って下さった方、ぜひご応募お待ちしています!

共創ソリューション事業部 R.Kさん、A.Hさん、ありがとうございました!

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