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STORY
ストーリー

プロジェクト

WESTERアプリ開発プロジェクトについて

OUTLINE

TRAILBLAZERの「ソリューション事業部」のプロジェクトについて3名からお話を伺いました。
おなじプロジェクトにかかわる3名のストーリーをご覧ください。

PROJECT MEMBER

Y.J. ソリューション事業部 2024年9月入社

S.O. ソリューション事業部 2025年2月入社

Y.A. ソリューション事業部 2025年6月入社

現在携わっているプロジェクトはどのようなプロジェクトですか?

Y.J.

JR西日本が提供している移動生活ナビアプリ「WESTERアプリ」の開発および、それらの開発を進めている内製チームの組織開発に携わっています。
このチームはWESTERだけでなくtabiwaなど複数のプロダクトの内製を進めており、開発組織の拡大に向けた様々な試みも進めています。

S.O.

同じく移動生活ナビアプリ「WESTERアプリ」の開発および、内製開発支援に携わっています。このアプリは鉄道、旅行商材、ポイントサービスなど、膨大なアセットをデジタルで統合する壮大な挑戦をしています。「技術力」と「ビジネス戦略」で既存の枠組みをアップデートし、ユーザーにとってよりシームレスで価値のある「オトク」「便利」「楽しい」体験を提供するためのモノ作りを担っています。

Y.A.

同じくです。 単なる経路検索やポイントアプリにとどまらず、鉄道などの社会インフラとデジタルを融合させた「MaaS」を実現するための大規模な案件です。 数百万人の移動を支えるインフラとしての堅牢性と、変化するユーザーニーズに応えるスピード感の両立が求められる、非常に挑戦しがいのあるプロダクトです。

プロジェクトでのご自身の役割はなんですか?

Y.J.

WESTERチームでは、主にテックリードとして技術的な面から何をすべきか・どうしていくかなどの戦略面を担当しています。
特にプロダクトの性質上、多岐に渡るシステムと連携しながら安定して一つのサービスを提供する必要があるという難しさがあり、日々この問題に向き合っています。

S.O.

わたしはPdMとして、WESTERの未来を描く中長期ロードマップの策定から、それを実現するための具体的な「HOW」の検討まで、上流から現場に近い部分まで幅広く担当しています。ステークホルダーの要望を整理しつつ、ユーザーにとっての価値を追求し、開発チームと連携してプロダクトの進化をリードしていくのが私のミッションです。

Y.A.

開発チーム全体の責任者として、モバイル・フロント・バックエンドを横断して統括しています。 ビジネス側のPOやPdMが出す要件に対し、アプリとして「安定した機能をどう実装するか」を技術面から具体化するのが任務です。新機能の方針策定や開発プランニング、進捗管理といったマネジメント業務を行いながら、自らも開発の手を動かし、品質とスケジュールの両立に責任を持っています。

TRAILBLAZERとしてこのプロジェクトにかかわることで将来的にユーザーへどのような価値提供をすることができますか?

S.O

単なる移動情報の提供を超え、「移動の負」を解消し、西日本エリアの「行きたい・欲しい」に出会える体験を届けたいと考えています。アプリを通じて魅力的な目的地やサービスに出会う循環を創り出し、日常のお出かけがもっと楽しく、西日本全体がもっと活気あふれる場所に変えていく。そんな、人々の行動変容を促し、地域社会を豊かにするデジタルプラットフォームとしての価値を提供することを目指しています。

Y.A.

チームの裏側から開発の質とスピードを底上げし、アイディアを即座に形にできる体制を構築します。世の中のニーズをいち早く捉え、WESTERをユーザーの生活に欠かせない最高のパートナーへと進化させていくことを目指しています。

やりがいを教えてください。

Y.J.

提供価値の大きさもありますが、やはりエンジニアとしてはそのシステム・組織の大きさが一番だと思います。
性質の異なる組織やシステムを跨った開発というのはアーキテクト的な面白さがありますし、またそれによってもたらされる組織自体の成長、自身の成長などにはやりがいがいっぱいです。

S.O.

わたしは、西日本エリアの生活インフラとも言える、非常に公共性の高いアプリに深く関われる点にやりがいを感じます。ユーザー数が多く、社会へのインパクトが絶大な分、一つの機能リリースにも大きな責任と緊張感が伴います。しかし、自分の関わったプロダクトが何百万人もの日常を支え、便利にしていることを実感できる喜びは、他では決して味わえないこの仕事ならではの醍醐味だと自負しています。

やっていてよかったと思ったエピソードがあれば教えてください。

Y.A.

当初はフラットな構造ゆえに、責任の所在や権限が曖昧な部分がありました。そこで各ロールのリーダーを明確にし、組織としてコミットする体制へ再構築を行いました。 その過程で真剣な対話を重ねたことで、次第に信頼関係が生まれ、本音でぶつかり合える関係になりました。今ではそれぞれの専門領域を尊重し合い、難易度の高い変革にチーム一丸となって挑めていることに、大きな手応えを感じています。

Y.J.

特定のエピソードではないのですが、チームにしっかり入って、細かい課題から地道に解決を重ねていったことですかね。
TRAILBLAZERも最初は何者?というところからのスタートだったので、自分たちが同じチームであり外から言うだけの人で無いこと、また実際に動ける能力と意思を持っているというところを見ていただくなかで、段々頼ってくれるようになり、チームで出来ることも増えてきたのは嬉しいと思っています。

TRAILBLAZERへの応募を検討されるかたに一言お願いします。

Y.J.

このようなスタートアップの勢いと大企業の基盤を併せ持った環境はなかなか無いと思います。
自身の培ったスキルや経験を社会に還元していきたい方、より難しい課題に向き合うことで成長したい方、身近なサービスを作っていきたい方など、様々な方にとって楽しめる環境だと思うので、ぜひ一緒に働けたらと思います。

S.O.

TRAILBLAZERでは、「本物の精鋭(変態ともいう)」との出会いが待っています。JR西日本グループの圧倒的なアセットと、ベンチャーのようなスピード感が融合するこの場所で、共に社会を、人々の心を動かしましょう!

Y.A.

単にシステムを作るだけでなく、未来の当たり前を作るための「組織や文化」そのものを構築している真っ最中です。 整った環境で作業をするのではなく、自分の経験を総動員して、チームやプロセスを自らの手でデザインしていきたい方には、これ以上ない面白いフィールドです。技術の力で社会インフラをアップデートするこの大きな挑戦を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

ソリューション事業部Y.J.さん、S.Oさん、Y.Aさんありがとうございました!

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